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ECサイトとしてアフィリエイトASPを利用

アフィリエイトASPを試しに利用してみました。「どんだけヒマなんですか?」と言われそうですが、それなりに収穫がありましたよ。

売り上げという収穫ではなく、「こりゃ失敗だわ」ということがわかったということ。「失敗」という「大きな結果を得る」ということに成功したわけです(爆)

何が失敗か・・・販売力のあるアフィリエーターは皆無。ド素人ばかりでどうしようもないということ。新しいプログラムを探しているような有力アフィリエーターはいない。ここにも先行者利益あり(早い者勝ち)ですね。

「アフィリをどのように運用したら良いか」といった情報は十分得られるのに、アフィリをどう使えば良いのかさえわかってない人たちが1000人中990人という感じ。残りの10人はやる気満々なのは良いのですが、スキルベルが低すぎて、今さらこちらから、あれこれ情報提供しようなんて面倒なことをしたくない。よって、放置プレイ。

というわけで、アフィリASPを利用する場合、利益率のバカ高い魅力的な商材があれば、高報酬でアフィリエーターを客(kamo)をする方法は、イケてると思います。アフィリエーターも一般消費者ですから、ASPを通じで新しい商品などを目にすると普通に購入します。

差別化!

こういうサイトを運営していると、しばしば、ASPさんから「弊社のサービスを紹介して欲しい。」というメールが入ります。紹介したいのはやまやまなんですが、あまり選択肢を増やしすぎてもユーザーさんが混乱するし、第一、紹介者としてそのサービスにしっかり目を通さないといけません。となると時間がどうしても足りなくなります。

ただ、そのサービスが「え~~~っ!?」とびっくりするような個性というか、他社と明らかに違うサービスなどを提供していると、気になって仕方なくなると思います。

例えば、個人事業主に限定したサービスで、ウェブ上で帳簿が付けられて、決算まで面倒みてくれるようなネットショップ運営サービス。どうでしょう。やってる業者ないですよね?

ひとりで個人事業をやっていく上で、避けて通れないのが経理作業であり、できれば避けて通りたいのが経理作業なのです。そういう方多いですよね。複式簿記とか、資産とか負債とか損益計算書とか貸借対照表とか。

個人事業主の時は要するに黒字になればいいので、そういうワケのわからない言葉はどうでもいいのです。税務署とか税金とかも、できれば、そういう制度があることさえ、そもそも知識として持ち合わせていないことが望ましいのです。

他店舗経営支援ツール

他店舗経営時の在庫管理などが楽になるASPをメモっておきます。

ZAIKO ROBOT

タテンポガイド

ネクストガイド

ヤフーに楽天に、ビッダーズにアマゾンにショップサーブにカラーミーに・・・他店舗展開は大変ですが、これらのASPを使うとだいぶ楽になるんじゃないでしょうか。

リピーター・ファンを作る方法

お店のファンを作りたいけどどうすればいい?

ん~お客さんの喜ぶことをコツコツやればいいんじゃないでしょうかね。

例えば、基本的なところでは、「問い合わせにはできるだけ早く応じる。」「親切な返答を心がける。」など、いっぱいあると思うんですが、いろんな通販ショップを使ってみて、良かった点などをどんどん取り入れていくと良いと思います。

先日、欲しい商品が品切れで、カートボタンの代わりに「お取り寄せします。」と書いていました。すでに、代わりの商品を購入していたのですが、メールで「取り寄せできるか?」と聞いてみました(「取り寄せする」と書いてるのに!・・・よくありますけどね。)。

すでにニーズは満たされていたので、半分冷やかしです。買うかどうかは決めてませんでし、送ったメールにも買うとも何とも書いてません。確認しただけです。それにもかかわらず、数日後、「お取り寄せ致しましたので、よろしければどうぞ。」とメールが来たじゃあーりませんか。これにはやられました。

自分なら、買うか買わないかもわからない客(厳密には客ではない!)の問い合わせだけでは動きませんが、この店は、少しでも可能性があれば貪欲に攻めている感じですね。すっかりファンになりました。というのはウソですが(店の名前も覚えてません)、こういったことを自分のノウハウとして蓄積していくことが、遠いようで王道なんじゃないでしょうかね。

大量にメール送信するなら

最近はサーバー(共用)の規制が厳しくなったのか400通ほどのメール送信でストップがかかってしまって、挙句の果てにCGIが壊れてしまうケースが続発(泣)サーバー側に問題があるのかCGIに問題があるのかわかりませんが、原因究明する時間ももったいないので、この際VPSを借りてやろうと思っていろいろ探してみました。

専用サーバーは過去に失敗しているので(難易度高すぎで)論外。とりあえず、さくらインターネットのVPSの無料トライアルを申し込んでみました。が、難しすぎてアウト。お名前のVPSなども見てましたが、やはり難しい・・・しばらく悩んで、思いついたのがメール送信ASP。なんともあっけなく解決してしまいました。Cというところはスパム扱いになることが多いらしいので、Sというサービスを利用することにしました。

価格訴求禁止令

なんて法律ができるとオモシロイですよね。「安い」という言葉を使うと罰金10万円。「割引」という言葉を使うと懲役2年。「激安」という言葉を使うと懲役5年。「無料」という言葉を使ったなら問答無用で無期懲役。消費者を騙すような不当な二重価格を表示した場合は・・・!!!。その他、口頭で「安いよ~」と言っただけでも現行犯逮捕。とにかく厳しく取り締まる。

価格以外のポイントでしか訴求できない(送料や手数料等、金額にからむアピールも一切禁止)・・・・となると、頭ひねってアイデアを出さないといけないし、楽しいと思いますよ~。ネットショップ運営者は自分自身にこの命令を下してみてはいかがでしょうかね。もちろん、価格訴求が本業のビジネスもあるんで、それは例外として。

V社は納得行く説明をせよ!

某ソフトウェアーのバージョンアップが、「今後有償になる」というメールがきました。バージョンアップやサポートが有償というのは全然構わないのですが、不具合の修正まで有償とは、これはちょっと納得行かないユーザーもいるんじゃないでしょうか??

案内メールにも、納得行く理由は書かれてませんでしたね。「品質の向上」とか「機能充実」とかいう理由っぽい文字がならんでましたが、バグの修正まで有償?「経年劣化によるなんたらかんたらは有償」ならわかりますが、PCソフトにそれは関係ない。

「弊社の販売した冷蔵庫が脱走する不具合が見つかりました。(※身長170cm以上のタイプに限る)修理は有料です。」「弊社の販売した液晶テレビが暴力を振るう不具合が見つかりました。修理は有償です。」「弊社の販売した自動車が勝手にブレーキを踏む不具合が見つかりました。修理は有償です。」

1000円2000円のソフトならわかりますが、20万円を超えるソフトですよ。無知で稚拙な脳では理解できませんが?(怒)世の中そんなもんですかね!?ちなみに、そのソフト。・・・使ってません。

コーズマーケティングで売上アップ

この商品1個お買い上げにつき1円を◯◯の植林活動に寄付します。我社は社会貢献してまんねん。どや!どや!どや!」ということを、アピールして、「それは関心だな。」と本気で感心する消費者を惹きつけ、売上アップを狙おうとする手法のことを、コーズマーケティングというそうな。へぇ~

個人的には、「何が寄付じゃ。お前らが廃業するんが一番の社会貢献じゃ。ヴォ~ケ。」なんて、その手には乗らないひねくれ派なもんですから、自分のショップちゃんたちで、そういうマーケティングを取り入れるのはちょっと考えてしまいます。

でも、どうでしょう?昔、顧客サービスの一部を、面倒なので「環境保護のため」とか、うそ臭い大義名分で省いたところ、お客さんから「御社の取り組みに感銘を受けました。」というメールをもらってビビったことΣ(゚Д゚;)がありましたが、やっぱ社会貢献活動は印象良くなるんでしょうかね?

5割以上の人が「良い印象をもつ」なんてアンケート結果があるなら、検討の余地ありですね。せこいか?ww ちなみに、売上を目指すのではなく、純粋に社会の利益を考えて活動することをソーシャル・マーケティングというそうな。へぇ~へぇ~へぇ~屁っ!

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顔出しでお店のイメージアップ

イケメン、シケメン、美人、ブスに関係なく、「良い顔写真」があればお店のイメージアップも間違いありません。でも、店長やスタッフが顔写真を出しているお店を見かけることがありますが、どういうわけか、あってもなくても良いような写真や、逆に悪印象を与えるような写真を張り付けている場合がほとんどです。せっかく顔出しするのにもったいない話ですね。

じゃ、どういった写真の撮り方が良いか。例えば、むっつりな表情がダメなのはもちろんですが、激しくスマイルも実はNGです(ショップ形態による)。あえて言うなら、むっつり以上、激笑い以下、しかし、ちょうど中間よりはスマイル寄りww。良い印象を与える写真の撮り方」とか本出てないですかね。一度調べて見てください。

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やっぱり客を選ぶ企業は強い

2008年のリーマンション以来、不況ムード満点ですが、こんなご時世でも、きっちり客を選別している企業を目のあたりにしました。自分がふるいにかけられたわけではありませんが、正直ショックを受けてます。そして、目が覚めた気がします。消費者に一切迎合することなく、明確なコンセプトのもと、一定水準以下の客はばっさり切り捨てる。「買ってください。」なんて口が避けても言わないし、匂わすこともしない。殿様商売まっしぐら。見習うべし。

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